古代兵器と修理工場

修理工場について

越境戦開催時、古代兵器が壊れると修理工場の中の「基地修理場」か「戦場修理場」に送られます

 

この修理にかかるコストを比較してみましょう

 

基地修理場

古代兵器のみを残して修理を完了してある状況です

 

 

古代兵器46台の修理

 

1台辺りの修理コスト

10.1M÷46=0.219565M

16.2K÷46=0.352174K

 

食料10.1Mや古代部品16.2Kは端数が四捨五入されている可能性がありますが、1台辺りの修理にかかるコストが分かりました

 

次は戦場修理場での1台辺りのコストを出してみます

 

 

戦場修理場

 

 

古代兵器160台の修理

 

1台辺りの修理コスト

35.2M÷160=0.22M

22.6K÷160=0.14125K

 

 

比較

食料

 

基地修理場

0.219565M

 

戦場修理場

0.22M

 

恐らく同じ量だと思われます

 

 

 

古代部品

基地修理場

0.352174K

 

戦場修理場

0.14125K

 

約2.5倍の差があります

 

 

 

まとめ

古代兵器の修理には修理場によって古代部品の必要量が異なる

そして、戦場修理場を使う方が古代部品が約2.5倍お得である

 

 

方針

古代兵器を惜しみなく使って戦う場合、先に通常兵器で基地修理工場を満たしてから戦った方が良い

 

追記2022/4/20

第二検証

戦場修理場での必要古代部品量の再検証

 

戦場修理場に225台の古代兵器を入れてみました。

 

元の兵器がレベル80兵器、81兵器、82兵器どれから作成したものかは不明であり多数混在しております。

 

しかし、前回の兵器(46台+160台=206台)に追加した19台は全て82兵器から作ったものです。

 

 

1台辺りの修理コスト

食料

49.5M÷225=0.22M

 

古代部品
31.7K÷225=0.140889K

 

結果と考察

戦場修理場での修理は、1台あたりの古代部品必要量は若干減少が認められるものの0.14K強で落ち着いている。

 

この変化は元の兵器が82を増やしたことによると思われる。

 

元の兵器レベルを上げることで修理コストを下げられるが、基礎修理場より戦場修理場で修理するよう心がける方が古代部品に関して遥かにお得である。